園長あいさつ  
 
 『私たちは子どもの笑顔を喜びとし、共にイエス様の愛に育まれ、平和を作り出す者となります。』が神の教会保育園のミッションです。  

 「三つ子の魂百まで」という諺がありますが、乳幼児期の園児たちと共に生活をさせていただく神の教会保育園の私たちは、1.子どもたちの笑顔の中に共に生かされている喜びを見いだしています。2.そのためにも私たち一人ひとりがイエス様に愛されているように共に愛し合っていくことの大切さを信じています。また、そう信じて実践しようとしています。3.イエス様の愛に育まれながら成長するときに、幾多の苦難をも建設的に解決していく知恵を身につけていくことでしょう。また、不条理な出来事にであって失望を経験してもなお、希望と勇気を持ちながら生き抜いていく力をも与えられていくことでしょう。そして、そのような経験が大人になったときには平和を作り出す人々になっていくことでしょう。そのことを信じ希望しながら保育園で共に生活しています。  

 神の教会保育園には、三つの施設があります。本園・神の教会保育園、分室・ぶどうの木保育園、分園・いずみ保育園旭丘です。神の教会保育園では「イエス・キリストが教会の頭である(エフェソの信徒への手紙5章23節)」、ぶどうの木保育園では「(イエスは言われた。)わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。(ヨハネによる福音書15章5節)」、いずみ保育園旭丘では「(イエスは立ち上がって大声で言われた。)渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。(ヨハネによる福音書7章38節)」から、その名前がつけられています。  

 以上のような理念にしたがって、神の教会保育園では、子どもたち・保護者の方々・職員・地域の人々が共に助け合い、支えあいながら、神様の愛に育まれ『共に生きる保育園』を目指しています。  

 子どもたち1人ひとりが、愛され・認められ・1人の人として尊重される経験は、自然と自己肯定感や自信へとつながり、子どもは大きく成長して行きます。毎日の生活の中での積み重ねはやがて、その子自身が大人になっていく上でも心豊かにしてくれることでしょう。  

 人格形成の基盤である乳幼児期に、保育園という集団の中であっても、誰もが心落ち着ける温かな雰囲気を大切にし、子どもの様子に目を配り、言葉に耳を傾け、気持ちに寄り添える・・・そんな保育園でありたいと願っています。  

神の教会保育園 園長 金本 悟  

『 わたしの名のためにこのような一人の子どもを受け容れるものは、

わたしを受け入れるのである。 』

〜 イエス・キリストの言葉(新約聖書 マタイによる福音書18章5節)〜


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